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3.11

2019.03.11 お店のつぶやき 佐世保日宇店
こんにちは。
【佐世保日宇店】鴨川です。

今日で東日本大震災から8年が経ちました。
報道等でも、東日本の今を伝える映像が流れています。

8年前私は中学3年生で、卒業式間近でした。
東北は遠い私にとっては、実感がわかずただすごい状況になっていることしかわかりませんでした。

今回は私の高校生の時の話をします。

高校1年生の夏
ある団体の主催で東日本の現状を視察するという行事に参加しました。
高校生6人と一緒に宮城県・岩手県・青森県の3県を1週間かけて現状を視察しました。
私が見た景色は、あたり一面何もなく灰色一色。
地面には焼け焦げたフライパンなどさっきまで生活していた様子が4カ月たったその時にも感じました。
宮城県女川では、高台から町の風景を見るご夫婦が涙を流している姿に震災のむごさを実感しました。

高校2年生の夏
昨年と同じく行事に参加し、今回は福島県・宮城県・岩手県を視察しました。
この時は岩手県大槌町の仮設住宅施設「お茶っこサロン」に訪問し、「長崎ちゃんぽん」「ビーズアクセサリー」を催し地元の方と交流しました。
初めて現地の方とふれあい、話を聞いているとみなさん前向きに考えていたり、子どもたちも元気に遊んでくれました。
こちら側が逆に元気をもらい、より復興のためになにかできないかということを考えるきっかけになりました。

2回東北を訪問し、私が感じたことは「絆」です。
やはり、どこを見てものぼりに「がんばろう○○」「負けない」
といった力強い言葉が書かれていました。
そして、どこにいっても感じる人と人とのつながりを実感し、私たちにできることはなにか。
東北とは遠く離れたこの長崎県でなにか伝えることができないか。
そういったことを感じた視察でした。


 

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