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意外と知らないクルマの荷室容量の量り方

2019.06.24 お店のつぶやき カースポット佐賀
カタログなどに記載されている荷室の容量。『VDA法』という方法で測定されているのですが、どんな量り方かご存知ですか?
 
VDA法とは、ドイツ自動車工業会(VDA)が定めた荷室容量の測定法。長さ200㎜×幅100㎜×高さ50㎜のテストボックス(容積1ℓ)をクルマの荷室に詰め、その個数によって容積をℓで表すものです。
 
これまでツーリングワゴンやSUVなど、積めて走れるクルマを開発し続けてきたSUBARUは、荷室には強いこだわりが。しっかりとVDAのテストボックスがたくさん積める容量を確保するのはもちろん、テストボックスの数が変わらなくても、さらに少しでも荷室を広くできるよう、できるだけ内装のトリムを削る工夫をしています。他社のクルマに比べると荷室の壁がまっすぐではなく凹凸している?と思われるお客様もいらっしゃるかもしれませんが、凹凸にはそうした少しでも使いやすいようにという開発者の想いが詰まっているんです。
 
そんなSUBARU車の荷室に、あなたは何を積んでお出かけしますか?


 

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