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アイサイト機能紹介【AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御】

2016.12.26 お知らせ 西九州スバル
「ぶつからない!? クルマ」で有名なスバルのアイサイト。


いわゆる「自動ブレーキ」の代名詞として知られています。


・・・・・・が。


実はアイサイト(ver.3)には他にもたくさんの機能があるんです。


そこで今回は、「AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御」について
ご説明したいと思います。


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とても危険な「踏み間違い」をカバーする
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ここ最近、アクセルとブレーキを踏み間違えたり
ドライブとバックのギアを入れ間違えたりして
人の生命が奪われてしまうという事故が増えています。


普段は注意しているつもりでも、ふとした瞬間に
操作を誤ってしまうということは誰にでも起こりえること。


だからこそスバルは考えました。


「少しでも事故を減らすために、補助機能を搭載しよう」


そうして開発されたのが、アイサイト(ver.3)の機能のひとつである

「AT誤発進抑制制御&AT誤後進抑制制御」

なんです。


「AT誤発進抑制制御」は、アイサイトのステレオカメラによって
正面に壁や生垣などの障害物が検知(※1)され誤発進と
システムが判断した場合、警報音と警告表示で注意を喚起。


同時にエンジン出力を抑え、発進を緩やかにします。


例えば、コンビニの駐車場でお店に向かって
駐車しているような状態を想像してもらえれば
おわかりいただけると思います。


間違ってドライブにギアを入れてアクセルを踏んだときに
アイサイトが障害物を検知していれば、警報音と警告表示に加え
エンジン出力を抑えて発進を緩やかにしてくれるんです。

 

もうひとつの機能「AT誤後進抑制制御」(※2)は
Rレンジの状態でアクセルの急な踏み込みを検知し
誤後進とシステムが判断した場合
警報音と警告表示で注意を喚起。


エンジン出力を抑え、後退の飛び出しを抑制します。


また、後退時の制限速度を設定できる
「後退速度リミッター」も備えています。


その他にもアイサイト(ver.3)には、運転者の運転を
補助する機能がまだまだたくさんあります。


ぜひ、アイサイト(ver.3)を体感してみてくださいね。


※1:前方の壁や障害物の形状、見え方によっては
  作動しない場合があります。

※2:ステレオカメラを使用した制御ではありません。


※注:アイサイト(ver.3)だけに頼った運転は絶対に行わないで下さい。
   アイサイト(ver.3)は、運転者の判断を補助し、事故被害や
   運転負荷の軽減を目的としています。わき見運転や
   ぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり
   悪天候時の視界不良化での運転を支援する装置では
   ありません。また、あらゆる状況での衝突を回避する
   ものではありません。運転時は常に先行車両との車間
   距離や、周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じて
   ブレーキペダルを踏むなど車間距離を保ち、安全運転を
   心がけてください。
   アイサイト(ver.3)の認識性能・制御性能には限界があります。
 

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