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【カースポット佐賀】ドライバーモニタリングシステム開発秘話

2021.05.09 お店のつぶやき カースポット佐賀
フォレスターやレヴォーグに搭載されている「ドライバーモニタリングシステム」は、インパネセンターバイザーに内蔵されたカメラが、ドライバーの顔を認識し、安全運転のサポートやおもてなしを提供する先進機能です。今回はそんなドライバーモニタリングシステムの開発秘話をご紹介します。
 
ドライバーモニタリングシステムは、日本の交通死亡事故原因の大部分にあたる「わき見運転」や「漫然運転」などドライバーの不注意を防止することを目的に開発されました。開発にあたって最も時間をかけたのが、“わき見”や“居眠り“の定義づけです。例えば、車線変更時にドライバーが後側方を目視しているのを”わき見“と誤判断してはいけないですよね。そのため、開発の際はクルマの内外を複数の視点から同時に撮影するカメラを積んだ試験車を用意し、様々な人に運転をしてもらって運転動作の詳細な統計データを収集。それを基に、「振り返る」という動作一つでも、その時にステアリングやウィンカーレバーの動きといったクルマの状況、振り返っている時間などの情報を組み合わせることで、それが「わき見」かどうかを見極めています。「安全のためにつくられたシステムが運転中にわずらわしさを感じさせてはいけない」そんな想いで開発が行なわれました。
 
新型レヴォーグではドライバーモニタリングシステムをアイサイトXと連携させることで、渋滞時ハンズオフアシストをより安心して使えるようにしたり、STI Sportに搭載のドライブモードセレクトではドライバーの顔を認識して、そのドライバーが設定して登録した「Individual」モードをスイッチ一つで呼び出せたりと、さらに高いレベルの安心と愉しさを提供しています。
 

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